初代「すいトート」


初代「すいトート」です。
丈夫で軽いことは新作「すいトート2」と同じですが
よりシンプルで軽く、リーズナブルな「すいトート」の第一弾のモデルです。
(※このデザインは在庫が無くなり次第販売終了いたします。)


「すいトート」は水筒を持つ人の為に生まれたバッグです。
秘密はバッグの内側に付いた仕切りです。
この仕切りがあることで、バッグの中で水筒が転がりません。



仕切りはフラップ式なので水筒を持たない日は普通のバッグとして
容量をフルサイズで使えます。




一見ごくシンプルなトートバッグですが
他にも色々なこだわりが詰まっています。


素材:
数ある帆布の中から、理想的なものに出会えました。
綿100%。丈夫で、鮮やかでありながら繊細な色あいが特徴の
上質な国産8号カラー帆布です。日本で織って日本で染めています。

始めのパリっとよそよしい感じも美しいですが、使っていくうちにくったりと馴染み、
柔らかさや織り目のふっくら感などの風合いが増してくるという楽しみもあります。

縫製:
国内の縫製職人さんによる高い技術と細やかな心使いでしっかりと縫い上げられて
います。すいトートの自慢の一つです。
縫製やさんには布端の細かい始末、糸の太さ、縫い目の雰囲気までとことん相談に
乗ってもらいました。



ポケット:
低い位置についた内ポケットはモノを入れても重さのバランスが崩れにくく、
名刺入れや定期入れ、携帯電話などの小さな物も安心して入れておくことができます。





ボタン:
スナップボタンを止めれば、中身が飛び出したり丸見えになりません。
光沢をおさえた真鍮色の金属ボタンは、どの色の布地にもマッチして
程よくアクセントになっています。





底板:
水筒が入ってもバッグがたわまないように、底板が入っています。
お弁当など水平に運びたいものも傾きにくいと思います。
(底板は取り出すこともできます。)



持ち手:
Lサイズの持ち手は肩にくい込みにくい厚みと幅です。
男の人でも肩がけできて女の人が手に下げて持っても地面に付きにくく、
肩にかけたままでも中に手が届きやすい長さに、と考えました。

Sサイズの持ち手は「バッグinバッグ」にしたときにじゃまにならないよう短めに、
でも持ちやすいカーブが出る様に。

…などなど、「こうだったらいいな」と思うカタチを求めて何度も試作検討しました。


各サイズ共に胴回り27cmくらいまでの水筒がすっぽり収まります。

それぞれの寸法などについて詳しくはこちらからご覧下さい。

初代「すいトート」Sサイズはこちらありがとうございます。完売しました。

初代「すいトート」Lサイズはこちら在庫あとわずかとなりました。










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