すいトートの説明 ー 水筒と暮らすバッグ すいトート

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「すいトート」は、水筒と水筒好きの方のために生まれたバッグです。

この夏新たに「すいトート2」が誕生しました。
初代の良さはもちろんそのまま引き継いで、少しだけサイズが大きくなったり、
いろいろな工夫がついたりと、ますます便利で楽しくなりました!





「すいトート」自慢の水筒スペースです。
この仕切りがあることで、バッグの中で水筒が転がりません。
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仕切りはフラップ式なので水筒を持たない日は普通のバッグとして
容量をフルサイズで使えます。
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一見ごくシンプルなトートバッグですが
他にも色々なこだわりが詰まっています。


素材:
数ある色付き帆布の中から理想的なものに出会えました。
綿100%。丈夫で、鮮やかでありながら繊細な色あいが特徴の
上質な国産8号帆布。日本で織って日本で染めています。

始めのパリっとよそよしい感じもいいですが、使っていくうちにくったりと馴染み、
柔らかさや織り目のふっくら感などの風合いが増してくるという楽しみもあります。


縫製:[ 新仕様 ]
国内の縫製職人さんによる高い技術と細やかな心使いでしっかりと縫い上げられて
います。すいトートの自慢の一つです。
縫製やさんには布端の細かい始末、糸の太さ、縫い目の雰囲気までとことん相談に
乗ってもらいました。新作は使用する糸が太く、縫い目も大きくなりました。
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新作はマチが外側にありステッチが見えます。見た目がお洒落なだけでなく
バッグが自立しやすくもなっています。

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前回同様のこだわりの内側。
布端はフラップポケットの裏までもすべてテープでくるまれています。
丈夫さはもちろん、どこから見ても端正で美しい仕上がりです。

Dカン:[ 新仕様 ]
「すいトート2」には新たに各サイズともに、キーチェーンやパスケースなどを
つなげておけるDカンが付きます。
もうバッグの底をゴソゴソ探さなくても良くなりました♪
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革タグ:[ 新仕様 ]
この春に “イベント限定アイテム” として登場したこの革のタグが大好評でした。
この革パーツは革職人さんが全てお1人で丁寧に作って下さっています!
牛革に型押しロゴ、ボタンと同じく真鍮色の金具とチェーンが付いています。
「すいトート2」にはこれが全てに付くことになりました!
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ポケット:
低い位置についた内ポケットはモノを入れても重さのバランスが崩れにくく、
名刺入れや定期入れ、携帯電話などの小さな物も安心して入れておくことができます。
底板:
水筒が入ってもバッグがたわまないように、底板が入っています。
お弁当など、水平に運びたいモノも傾きにくいと思います。
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ボタン:
スナップボタンを止めれば、中身が飛び出したり丸見えになりません。
光沢をおさえた真鍮色の金属ボタンは、どのカラーの布地にもマッチして
程よくアクセントになっています。
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持ち手:[ 新仕様 ]
新作の持ち手はどちらのサイズも厚みが増し、よりしっかりした感触になりました。
Lサイズはコートを着ていたり、男の人でもラクに肩がけできるたっぷりした長さと幅。
さらに、込み合った電車やお店の中などでスマートに移動出来るように
短い持ち手を付けました。これはデザインのアクセントにもなっていますが、
実際に使ってみると本当に便利です。
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Sサイズの持ち手も同じく前回よりも厚くなりましたが「バッグ in バッグ」にしたときに
じゃまにならないよう短めに、でも持ちやすいカーブが出る取り付け位置に、と考えました。


…などなど、「こうだったらいいな」と思うカタチを求めて今回も何度も試作検討し、
縫製屋さんにはわがままを聞いてもらいつつ教えてもらいつつ、初代同様に、
いやそれ以上の!自信作が生まれました。

「ふんわり軽くて優しい持ち心地」の初代。
「しっかり丈夫で軽さもまずまずキープ&機能満載!」なのが新作。

と言えそうです。

全ての「すいトート」は、胴回り27cmくらいまでの水筒がすっぽり収まります。
それぞれついて詳しくはこちらからご覧下さい。


シンプル&リーズナブルな初代「すいトート」はこちら

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